終わらない時間とのバトル

私が初めてプレイしたゲーム機は、父が所有していたPCエンジン。通称PCEと呼ばれるゲーム機です。
一度プレイしてからゲームの魅力に取りつかれてしまった私は、これまで自分の趣味の欄から「ゲーム」が消えないような生活を過ごしてました。
…が!ここ最近、そのゲームのプレイ時間が短いと感じてしまっています。
その理由はというとズヴァリ!時間。そう、ゲームをする時間を確保できないのです。
明日やろう、今度やろう、と溜めに溜めたゲームは2ケタ。積みゲーは罪ゲー。誰が言ったのかは存じませんが、まさしく名言だと思います。

なのでここ最近は、ゲームをプレイする為にも、ゲーム以外の時間をどうにか効率よく過ごす事は出来ないかと考えながら行動しております。
例えば。以前はダラダラ食べていた食事を、(一応よく噛みながらですよ!)パキパキと食べるようになったり。やらなければいけないことをさっさと済ませたり。
エトセトラエトセトラ…
ゲームのおかげかどうか知りませんが、以前よりも健康的な生活を送れていたりします。

なんにせよ、時間とのバトルに打ち勝たなければ、ゲームプレイは難しいという事。が、頑張ります…!
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This entry was posted on 2014年10月17日.

Kinectの使い勝手。

「Kinect for Xbox 360(価格14095円)」は、2010年にマイクロソフトから発売された周辺機器であり「Xbox 360」で使用できる装置です。「Kinect for Xbox 360」はプレイヤーの手のジャスチャーや音声認識によって、ゲーム内のキャラクターを操作する事ができるので、コントローラーなしでゲームを楽しめるメリットがあります。コントローラを持たずにゲームできるので、ほんとうに気軽に遊べる魅力があります。

「Kinect 」にプレイヤーの動作認識させるには広いスペースが必要で、狭い部屋での使用では認識しずらい、2人同時プレイをすると誤認識があるようで改良の余地はあるようです。まだゲームソフトが少ないですが、手を使わずにモーションやボディーアクションでキャラクターが反応するのは斬新で未来的であり、面白いゲームが出てくるととんでもないブームそうな能力を秘めていそうです。

2012年にはWindowsパソコンで使用できる「Kinect for Windows(価格2万4800円) 」が発売されて医療、教育でも応用できるとされて話題になりました。任天堂やプレイステーションは「Kinect 」にどう対応していくのかも注目です。
フェアリーファンタジアの画像や動画 http://www.yipcanada.org/

This entry was posted on 2014年10月3日.

難解?!脱出ゲームー密室のサクリファイスー

このタイトルはPSPのUMD、またダウンロード用としてリリースされた脱出ゲームとテキストによるアドベンチャーゲームです。
主要な登場人物である少年少女たちは地下のシェルターで暮らしていたのですが、とある大地震をきっかけに生活は崩壊してしまいます。
そこで、彼等は道中で出会った仲間と共に難題から脱出し、直面している問題を打開しようとするのですが、果たして彼等に平穏は訪れるのでしょうか。
といった具合の出だしで始まり、登場人物それぞれの視点でストーリーは進行していきます。
謎解きの難易度はやや易しめのものから、1~2時間かかってもおかしくないものまで様々ですので、自力で解くには相当の発想力と機転、そして根気が必要です。
シナリオそのものもそれなりに良い出来となっており、読み物としても違和感なく楽しめる作品でしょう。
一つ難点を挙げるとするならば、PSPの解像度では細かな変化に気づくのにやや時間がかかるという点があります。
基本的には煮詰まったら攻略サイトを見てヒントを仕入れながら進めていくと、大きなストレスもなく楽しめる作品となっています。

This entry was posted on 2014年9月22日.

テレビで紹介されていたファミコン用のプレミアのカセット

鑑定を行う番組で、ロックマン4というファミコン用のプレミアのカセットが紹介されていました。通常のロックマン4のゲームソフトに関して、カセットの枠の色は赤色をしています。しかし、プレミアのものはカセットの枠が金色をしている事が特徴です。
ロックマンシリーズは、2作目からロボットのキャラクターの応募をする事が出来て、ロックマン4に関しては、7万通の応募がありました。7万通のキャラクターの応募から数人だけが当選されて、謝礼として金色の枠のカセットを貰う事ができたのです。ロックマン4の金色の枠をしているカセットは、通常のカセットとゲームの内容は同じです。しかし、ロックマン4の金色のカセットは、世界に数個しか実在していなくて、鑑定の結果によると何と40万円の価値がついていました。ちなみに通常のカセットの価格は7980円なので、貴重なファミコンのカセットである事が言えます。金色の枠のカセットは、応募に当選した人にしか手に入れる事ができない貴重なものです。あと、最近はこんな漫画も読んでますよ。

This entry was posted on 2014年9月19日.

純粋にハック&スラッシュを楽しもうーセイクリッド3ー

このタイトルは、元々PC版でリリースされていたものを、PS3、XBOX360へ移植したものです。
シナリオは分かりやすく悪の親玉を倒そう!といった具合のものですので分かりやすい印象を受けました。
システム等については前作までのソフトメーカーとは別の企業が担当していますので、かなり変更されています。
特に、日本においての「ハック&スラッシュ」というと「敵をなぎ倒す」だけではなく「トレジャーハンティング」までを含めている場合が多いかと思いますが、このタイトルは純粋にハック&スラッシュのみに特化したタイトルへと変化しています。
道中で拾うアイテムは資金と回復のみ、経験値は討伐報酬として獲得して一定値が溜まるとレベルが上がり、資金を消費してキャラクターを強化していきます。

ちなみに、今作ではクォータービューという見下ろし型に近いカメラ配置となっていますが、前作までは比較的広く視野を取れたので、シリーズ経験者にとっては違和感の残る作品になるかもしれません。
しかしながら、ガードクラッシュやステップ、必殺技にその他にとメリハリの利いた操作が可能ですので、見下ろし型のアクションRPGを遊びたい方は楽しめるかもしれません。

This entry was posted on 2014年9月17日.

FF好きでも、そうでなくても

ファイナルファンタジーシリーズはRPGの王道として現在でも多くのファンを抱え、シリーズのナンバリングは発売日未定の物も含めて15にまで達している。
王道、あるいは独特の世界観のストーリーや、最近特に工夫され始めているバトルシステムなども高評価であるが、植松伸夫を始めとする作曲陣が手掛ける楽曲もまた、FFの魅力として語られる。
そのFFのシリーズの人気楽曲達を音ゲーにして遊んでしまおうというのが『シアトリズムファイナルファンタジー』である。
本作ではFF1~13を始め、ダウンロードコンテンツとしていくらかの外伝の楽曲も遊ぶことができる。
元々の楽曲が素晴らしいのはもはや当然のことであるので、それについては特筆しない。それ以外で本作が特に素晴らしいのは音ゲーとしてのシステムである。
本作ではキャラクターを、レベルを上げる・アイテムを装備するなどして強化することができる。それによりミスに対する耐性が強化され、下手くそでも高難易度の楽曲をクリアまで漕ぎ着けることが可能になるのだ。
また、譜面の作りも秀逸で、その楽曲を知らなくても次にどのようなリズムを刻むことになるのかを匂わせるという工夫が散りばめられ、いわゆる無茶ぶりというものをほとんど感じない。
筆者はほとんどのFF作品を未プレイであるが、全ての楽曲を抵抗無く楽しむことが出来た。
FF好きでも、そうでない人でも、是非遊んで欲しい音ゲーである。

This entry was posted on 2014年9月10日.

大画面で映像が楽しめる音楽ゲーム『ビートストリーム』

ビートストリームはコナミが展開するbeatmania IIDXやポップンミュージックなどでお馴染みのBEMANIシリーズ最新作として今年2014年7月17日よりアーケードで稼働したばかりの最新音楽ゲームだ。
本作品の特徴は何と言っても大画面で表現される圧倒的な映像演出、様々な楽曲をPVと共に遊ぶ事が出来るのだ。また、上下二画面で展開されており、プレイヤーのみならず周りにいる人でも楽しめる事が出来る。
収録曲はインターネット上で人気のボーカロイド・東方アレンジ曲や、アニメ・ゲームの人気曲などを収録しており、新規楽曲の追加も随時行われている。
操作は簡単で、画面に流れてくる様々なオブジェをリズムに合わせてタッチしていくだけだ。
登場キャラクターはそれぞれ猫をモチーフとしており、更には筐体のデザインまでも猫をモチーフとしていて愛嬌がある。
誰にでも取っ付き易いゲームだが、インターネットで人気の音曲・映像が好きな方には特に是非遊んでほしいタイトルだ。

This entry was posted on 2014年9月6日.